2010 年 3 月 9 日
年度末になりました。師走と3月は何かと慌ただしい時期ですが、
忙しくても欠かさず、楽しみにしていることがあります。
新宿二丁目のclub ArcHで毎月開催されている「LivingTogether Lounge」です。2004年9月から始まったのだけれど、僕のデビューは意外と遅く、2007年12月でした。行きたいと思いながらもずっと仲間とのテニスを優先していました。
もったいなかったと今更のように思います。同じ手記でも朗読する人によってイメージが変わるんですよね。朗読した人の経験と照らし合わせての話が心の中にすっと入り込んできて、涙することがあります。逆にコメントがしっくりこないこともあるけれど、それが良いのだと、僕は思います。Living Togetherだから…
もうひとつの楽しみはライブです。盛り上がる時も、しっとりとする時も、好みの時もそうでない時も、僕は丸ごと楽しむように心がけています。興味ないな…と思ってもそこに素敵な言葉や音楽が待っていることがあります。今では自分のふるさとにでも帰った気分になれる空間なのです。
今回のリーディングもライブも良かった。実は一度リーディングをしたことがあるのですが、4月4日は二度目のリーディングに挑戦します。どんなことを話そうか、あれこれと模索中。乞うご期待。
ライター: いく |
2010 年 3 月 1 日
3月になりました。人の移動、別れや新たな出会いが多い時期です。
受託研修の企画運営などで協力関係にあるシェア=国際保健協力市民の会でとてもお世話になっていたあるスタッフの方が今度海外に行かれるということで、昨夜いくしまさんとまきはらさんと壮行会に参加してきました。
場所は、彼女がお好きだというおいしいカムジャタンで有名な大久保の韓国料理店。ぷれいすメンバーからは、若い女性客で溢れるかわいらしい雑貨店でまきはらさんが見繕ってきた春色のグッズをお餞別にお渡しして、お見送りしました。
どうぞお気をつけて、かの地でも実り多い時間を過ごしてきてください!
ライター: おーつき |
2010 年 2 月 27 日
ぷれいす東京のNewsletter64号がでました。
2月号がなんとか2月中に発行できて、編集長としては冷や汗と、ほっとため息をついたところです。またもやたくさんの人から感想文、イベントや部門の報告、画像提供などしてもらい、この12ページから多くの人のリアルな息づかいが感じられる号となっていますのでぜひご覧ください。PDF版はこちら。
64号のウリはまずは、「web NESTが10歳になりました」と題して、はらださんが乾坤一擲!巻頭言を書いていることです。web NESTが1999年12月1日に立ち上がってから10年、「陰になり陰になり」しながら、縁の下の力持ちとして「コツコツドタバタコツコツドタバタ」と運営を支えてきたはらださんが、10年の時を経て(大げさ?)巻頭を飾ったというわけです。
Newsletterの巻頭は、その時々のオピニオンリードしていくような内容が多く、東大医科研の岩本愛吉さんや、MSM研究班の市川誠一さん、性産業などの研究をしてきた東優子さんや野坂祐子さん、協働関係にあるRainbow Ringの張由紀夫さん、ジャンププラスの長谷川博史さんや川名奈央子さん、シェアの沢田貴志さん、冊子「たんぽぽ」で協働してきた大木幸子さん、そしてぷれいす理事である樽井正義さん、宮田一雄さん、根岸昌功さんetc. さまざまな人に登場してもらいました。どちらかと言うとこの業界ではよく知られている人が多かったのです。
そんな中で、ある意味今号の巻頭は異例な感じでもあるのですが、僕はこれが実現してとってもうれしいのです。なんって言ったらいいんだろうか、実践が記されることの大切さというか、、、。理念やアイディアって形になってはじめて受けとることができるものになる。つまり、心で感じて、頭をひねり、足をつかって調べ、手を動かして、時間やお金も掛けてたりしてはじめて形になる。そういったプロセスを経てはじめて崇高な理念は必要な人に届き役に立つようになる。うまく言えませんが、日ごろからそんなことを思っているからです。
さてさて、 さらに64号は、そのほかにも性教育セミナーの記事や、FITチャリティ・ランについて、昨年秋に名古屋で行われた、第23回日本エイズ学会学術集の参加感想文(8人!)と多彩です。一つのイベントが人によってこんなにさまざまに受け取られて、それぞれの切り口が語られるることのおもしろさも感じることができるのではないでしょうか。
まずは、ご覧あれ。
ライター: やじま |
2010 年 2 月 23 日
先日、ぷれいす東京のスタッフが研究協力をしているエイズ予防のための戦略研究MSM首都圏グループによるHIVマップ「リポート」コーナーにぷれいすの記事が掲載されました。戦略研究グループ紹介の一環としていくしまさんと事務所で取材を受け、2回にわたって団体の理念や活動内容、スタッフや事務所の様子などを丁寧に紹介してもらっています。先方のご担当者と、「お互いにブログに投稿しあいましょうねー」と約束をしましたので、ご報告いたします。
すぐに役立つHIV/エイズの情報サイト「HIVマップ」
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今は事務所の近所でも梅の花が見頃ですが、ぷれいす東京の(桜の)お花見は3月28日(日)に開催が決まりました。当日は好天となることを祈りつつ…みなさまぜひぜひご参加くださいませ。
ライター: おーつき |
2010 年 2 月 16 日
皆さんは、誰もいないオフィスにいたことはありますか?一人でいると、何だか落ち着かない僕です。今日は様々な理由で、事務所には僕しかいない状況になりました。
ひとり暮らしの頃、寂しくて、どうしようもなくて、どこかに飲みに出ずにはいられなかった。そんな思いが蘇ってきます。最初からそのつもりで休日出勤をした時はなんでもないのに…。不意にひとりぼっちになると人恋しくなってしまいます。あ〜早く誰か来ないかな。ま、もう誰も来ないよね。時間外だもの…。
ライター: いく |
2010 年 2 月 13 日
事務所にて昼間仕事をしてたら、遠いところで何かのアラーム音(その時はそう思った)が鳴っていた。発信源が特定されず、気にはなったものの、どうしようもなかった。しかし暫くしたらその電子音は止まっていた。
夕方、やじまさんに「目覚まし時計か何か、入っている?」と確認すると、「もしかして事務所用の携帯じゃない?」という話しになり、その場所を探った。やじまさんが携帯の画面を開けると、な、なんと見ず知らずの着信があり。まだ誰にも知らせてない番号なのに…。やじまさんは「初めに見ちゃった〜!電源落として見ないふりしよう」と慌てていた。
周りのみんなは、見なくて良かったと胸をなで下ろしている。「初めに見た人がやばいんだよ」と声が飛ぶ。ホラー映画の見過ぎか…、でも心配。さあ、みんなで祈ってください。何事も起こらないことを…。
ライター: いく |
2010 年 2 月 7 日
先週末に行われたスカラシップ委員会の「HIV陽性者による第23回日本エイズ学会参加報告会」には、陽性者の方やスポンサー企業の方、ぷれいす東京の各部門のスタッフなどNPO・NGO団体の方、医療機関や保健所の方、ゲイバーの方、学生の方など、さまざまな形でHIV/AIDSに興味関心を持ち活動をしている方々が来場し、盛会のうちに終了しました。どうもありがとうございました。
実際にスカラシップを受給された陽性者3名の生き生きとした語りに続き、質疑応答でも活発なやりとりがあり、早くも今秋の次回学会へ向けたアクションのアイディアもーー。
この日リリースした「第23回日本エイズ学会学術集会・総会 HIV陽性者参加支援スカラシップ 報告書」は、スカラシップ受給者による学術集会各プログラムへの意見や感想、そして色々な角度からHIV/AIDSをとりまくさまざまな物事への示唆や提言などがつまり、質量ともにとても読み応えのあるものです。こちらからPDF形式のデジタル版がダウンロードできますので、ぜひご覧ください。
ライター: おーつき |
2010 年 2 月 4 日
いみです。ハワイ旅行から戻って2週間後には母親と5年振りに韓国ソウルへ3泊4日で行ってきました。今回の目的は二つ。カンジャンケジャンを食べることと、チャングムテーマパークに行くこと。
韓国ドラマで唯一最初から最後まで見た『大長今』はドラマセットや、登場人物の衣装を着て写真が撮れて面白かった!
カンジャンケジャンは蟹の醤油漬けで、甲羅の中の蟹味噌にご飯を混ぜて食べるとほっぺたが落ちるくらいに美味しかった!
また来年あたりに行きたいな~
韓国から戻って1週間後には、再び彼氏と一緒に大阪へ。USJと海遊館で遊んできました。1ヶ月間で3回飛行機に乗ったのは初めてだと思う。。さぁ、早く次の仕事を探さなければ。。。
ライター: いみ/みず |
2010 年 2 月 3 日
今週の月曜から火曜にかけて、東京では久しぶりに積雪がありました。
子供のころは雪が降るたびにわくわくしていたものだけれども、今回は、ミーティングが流れると再調整するのが大変だ!とか、インタビューの協力者が無事たどりついてくれるだろうかとか……。先に大人の事情をあれこれ考えてしまって、季節のいたずらを楽しむ余裕がなかったような気がします。
さて、ぷれいす東京の事務所は、東京:高田馬場の駅から3-4分という便利なところにあるのですが、住宅街の中にあるので意外と迷う人が多いのです。住宅街というのは目印が少なく、初めての来訪者がさんざん迷ったあげくに電話をもらったときには、「近くに○○さんというお宅」と「○○○○マンション」といったヒントしかもらえず、「あなたはいったいどこ?(汗)」といった状況になり、♪こまってしまってワンワンワワーン♪なんてことも。
そんな中で、唯一、駅から道のりで特徴的なのは10メートルほどの急な坂道。この坂を登りきったところに、ぷれいす東京の事務所が入っている建物があります。
天気や健康状態が良いときには何の問題もないこの坂が、人によって、体調によって、天候によって、厳しい坂道になることがあります。中ほどで小休止をいれたなんてこともあったと聞きます。そして、時を経て軽やかに笑顔とともに坂道を越えて再訪してくれたりすることもあり、僕の中では「人生の坂道」なんて勝手に大げさな名前を付けていたりして(笑)
そういう僕はといえば、溜まった仕事に何とかめどをつけ、深夜に腰痛をかばいながら、ツルツルの下り坂を、絶対!絶対!転ぶものかと鬼の形相で足を踏みしめつつ、何とか無事に帰っていったのでした。そう、人生は下り坂が要注意。なんちゃって(笑)
ライター: やじま |
2010 年 1 月 26 日
ぷれいす東京の「活動のあゆみ」がようやく完成。あたらしいコンテンツとしてスタートしましたので、ぜひご覧ください。
ぷれいすの情報整理の達人と裏番と僕の3人、[チームp-website]が、苦節半年?ようやく出来上がった渾身の一作です。(何のこと言ってるの?と思った方はこちら)
実はこの「活動のあゆみ」、いろいろと議論の末に生まれた、けっこう僕らとしては工夫を凝らしたものなんです。
1994年以来の活動の記録といったものが一瞥できるようになったら良いよね、という思いから出発したので、当初は、「年表のような文字だらけのもの」を考えていたんです。でも、そんなモジモジしたものってごく一部の人にしか読んでもらえないんじゃないか、ぷれいすがやってきたことを、もっと気軽に知ってもらったり、イメージをつかんでもらうにはどうしたらいいんだろう?という話し合いの中で、「アルバムのようなビジュアルで伝えるもの」というアイディアが出てきました。でも写真だけじゃなんだかわからないし、膨大なアルバムを時系列で見てもらうのも難しいし、などなど、あれこれ話していてできたものなんです。
せっかくなので、「『活動のあゆみ』の歩き方」を少しばかりご紹介。
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▼画面の上のほうに「アイコンの説明と各年代へのショートカット」というのがあります。部門ごとに色分けしたマークがついているんだーとか、水色のカメラのマークをクリックすると画像がでてくるんだなーとか、ながーいスクロールしなくても、各年代に直行できるんだなーとか知っておくと便利。

▼たとえば、画面をスクロールして2001年を見てみるとこんな感じ。

▼ここで、試しにカメラのマークをクリック!するとこんな画像がでてきます。

画像を見終わったら、右上のXをクリックすると、もとの年表にもどります。
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トリセツ(取り扱い説明書)が大の苦手の僕が書いているので、解説になっているか、そもそも解説なんかいらないぞーという声も聞こえてきそうですが、せっかくなのでなるべく多くの人に見てもらいたいと思って、あれこれ書いてしまいました。
それよりも、まずは見てみてください。あっ、この1行だけでもよかったのかも、、、(汗)
ライター: やじま |