2009 年 11 月 のアーカイブ

Newsletter63号でました!

2009 年 11 月 30 日 月曜日

すでにご覧になった方もいらっしゃると思いますが、63号(2009年11月号)がでました!

印刷版はいつもよりも多めに刷り、エイズ学会でも多くの人にお届けすることができました。巻頭の「不特定多数はホントにキケン?」というタイトルが目にとまった人もけっこういたのではないかと思います。紙版が入手できなかったかたはPDF版をこちらからダウンロードすることができますのでご覧ください。

巻頭に続いて、バリで開催されたアジア太平洋地域エイズ国際会議レポート、恒例のぷれいす東京の新人ボランティア合同研修会、戦略研究MSM首都圏チームのゲイバーを通じた地域介入プログラム、ネスト・プログラム「クリニックのドクターと話そう」「生命保険のプロと話そう」Women’s Salon「女性陽性者と人生設計~妊娠・出産~」の報告と参加者感想文などなど、盛りだくさんにお届けしています。部門報告は過去最高?の4ページ半になっていて、普段読み飛ばしてしまう人も、たまにはじっくり各部門の地道な活動の報告に目を通してみてはいかがでしょう。

そうこうしているうちに64号の準備をせねば(汗)。11月に行われた「ケアから始めるカラダとココロの性教育~HIV/STIの新時代的アプローチ~」や、一昨日終わったばかりの第23回日本エイズ学会のレポートや、昨日行われたばかりの「FIT チャリティ・ラン」、などなど、そして巻頭は???なんでしょう。

次号は2月です、お楽しみに!

(ぷれいす東京Newsletter編集長より)

エイズ学会中のぷれいす東京

2009 年 11 月 27 日 金曜日

昨日から土曜日まで、名古屋で第23回日本エイズ学会
(http://www.secretariat.ne.jp/aids23/)が開催されています。
その間のぷれいす東京事務所は、一年間で一番静かで、仕事がはかどるはず・・・でした。
ところが、こういうときにかぎって、パソコンのソフトがトラブってくれます。ああでもない、こうでもないと、事務所にいるほかのスタッフも巻き込んで格闘。サポートセンターに問い合わせて、ようやく解決したときには、ほとんど一日が終わっていて、どっと疲れがでました。

とどめはこのブログです。学会中のお留守番としてひと言書こうと久しぶりにログインしようとしたら、パスワードエラー。あきらめてパスワードを再発行して、再度ログインしてもまたまたもエラー。どうなっているの?

昨日はついていない日とあきらめて帰りました。

今日、疲れていない頭でパスワードをながめ、とんでもなく判別しにくい文字であることに気づきました。フォントをかえて、文字を拡大して、自分で打ってみて、3回目にやっと正しいパスワードたどりつきました。やれやれ。

はたして、今日はどんな一日になるのでしょうか?

ところで、お知らせが最後になりましたが、学会中も、電話相談、ネストは通常通りですので、どうぞご利用ください。

学会前にぎっくり腰は痛い!

2009 年 11 月 25 日 水曜日

 いよいよ明日から名古屋にて第23回日本エイズ学会学術総会・集会(会長:市川誠一)です。僕としては特に社会系の演題やシンポジウムで興味深そうなものが多くて楽しみにしています。

ぷれいす東京関連でも、地域支援班のシンポジウム「HIV/ エイズとともに生きる人々の仕事・くらし・社会~全国HIV陽性者1200人の生活実態調査の結果より~」(26日18:00)があったり、ぷれいす東京エイズ電話相談やGフレ電話相談、陽性者とその周囲の人のための相談についの演題発表も複数あったり、みなさん積極的です。

その他にも、HIV陽性者の学会参加支援スカラシップについてや、関西で立ち上がった新陽性者プログラム「ひよっこクラブ」、ジャンププラスの「HIV陽性者スピーカー派遣プログラム」の報告、MSMや、若者、セックスワーカー関連のシンポジウムなど、身近でいっしょにがんばってきた人たちが意欲的に参加していて、プログラムを見ているだけでも、よっしゃーがんばるぞーという気になります。

僕は、2日目(27日)の朝一にHIV陽性者のQOLについてのラウンジセッションにコメンテーターとして出ることになっています。

 11月27日(金)9:20-10:50 
「オーストラリアのHIV陽性者の調査から導き出されること
~日本のHIV陽性者のQOL向上に生かされることはなにか~」
@名古屋国際会議場:展示会場プレゼンスペース

 オーストラリアではHIV陽性者の暮らしや仕事、いきがい、セックス、人とのつきあい、経済状態などを数年にわたり大規模に調査をしていて、HIV陽性者にとって何が本当に必要なのかとか、どんなことを政策に反映させていくべきなのかといったことが、こういった調査結果をふまえて議論されているようなのです。その調査を中心的に進めてきたジェフリー・グライソンさんがゲスト、「長期療養シリーズ」でごいっしょさせてもらっている井上さんと僕でコメンテーターをして、日本の現状と今後について話し合えたら良いかなーと思っています。

僕のまわりには、「朝」と「雨」に弱い人が多いのですが(笑)、名古屋におられるみなさん、市民公開シンポジウムで無料で入れますので、ぜひ早起きしてご参加ください!

ところで、この時期はエイズ学会があり、エイズデーがあり、この業界は何かと忙しくなるものですね。実はそんなタイミングでぎっくり腰になってしまい、先週は激痛にのたうちまわっていました。一昨日あたりから、自分で靴下をはけるようになり、なんとか学会には間に合いそうな感じなのでホッとしています。でも、新幹線で座った状態で揺られるのと、ビジネスホテルのやわらかいベッドは大丈夫かな……?

あれこれ心配しつつ名古屋に向かうところなのでした(汗)。

はじめまして

2009 年 11 月 12 日 木曜日

オトナの女性部門のみずです。
7月から始まったぷれいす東京スタッフによる日記。
11月の今頃になって初めての投稿・・・私、とってもアナログな人間です(汗)

10月に、ウォークマン(みどりさん1号)を購入したのですが、
同居人に説明書を読んで解説してもらって、最近やっと使えるようになりました。
おまけに、最初「ポッドキャスト」の意味がわからなくて、いろんな人に聞きまくりました。
そんな苦労?を乗り越え、今では、通勤電車に欠かせない「おとも」です♪

みどりさん1号のおかげで、自分は周りの人たちに支えられて生きているんだなあ~と再確認できました☆

そんな私ではありますが、今後とも、どうぞよろしくお願いします。

Everyday is World AIDS Day

2009 年 11 月 9 日 月曜日

ここ1~2週間ほど、なにかとお問い合わせのお電話やメールが増えています。HIV/AIDS関連のイベントでの講演やメディアの取材のご依頼だったり、パネルの貸し出しや頒布している冊子のお申し込みだったり、etc. etc.

間近に迫った来月12月1日は、世界エイズデー。

ぷれいす東京のメンバーがかかわっている「エイズ予防のための戦略研究」MSM首都圏グループでも、新しいWebサイト「Think About AIDS」がオープンしています。

ホットライン部門のあるスタッフに勧められてやってみました

REAL Living Together × ネイルにレッドリボンを。

すでに毎日がエイズデーともいえるこの周辺でも、さらに毎時毎分毎秒何か新しいことが始まっているような気さえする、今日のこの頃です。